おかもとクリニックの特徴



1.介護サービス

■デーサービス「ひまわり」
毎日楽しいお喋りや、体操を通じて健康を保ちます。

■介護保険対応の「介護型療養病床」
 当院には、5床の介護保険適応ベット(介護療養病床・ショートステイ)と9床の医療型療養病床、5床の一般病床を備えております。
安佐南区内の有床診療所で介護保険適応病床があるのは当院だけです。
老健施設の規格で施設を作っています。

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2.メタボリックシンドロームの治療にメディカルフィットネス

高血圧症
糖尿病
高コレステロール症
などの生活習慣病を
トレーニングマシーンで治療します。

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3.鍼灸治療

当院では、物理治療の一環として、鍼灸治療を取り入れています。
慢性の膝関節痛に針治療を行っています。

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4.禁煙外来

当院では、禁煙治療剤(チャンピックス、ニコチンパッチ)が保険適応で御提供出来ます。
診断にはまず、マイクロ CO モニターで検査を行います。
この検査装置は呼気中の一酸化炭素濃度をセンサーにて検知し、その濃度を測定する装置です。
一酸化炭素(CO)はニコチン(NICOTINE)同様、動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こします。

■チャンピックス(禁煙治療薬)
健康保険等を使った禁煙治療にかかる費用(自己負担分3割として)は、約3ヵ月で12,000〜17,000円程度です。これは、1週間あたりで換算すると約1,000〜1,400円となり、毎日20本タバコを吸う方なら、約3〜5日分のタバコ代に相当します。

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5.プライマリーケア在宅療養支援診療所

当院往診などを支援する、『在宅療養支援診療所』の認可を受けております、往診・入院などを通じて患者様を24時間にわたり支援します。

往診を行ってます。
外科、内科等の診療科で分けず広く臓器を診るプライマリーケアの観点から皆さんのご相談に応じます。場合によっては総合病院と連携して医療にあたります。(提携先病院:共立病院、安佐市民病院、広島市民病院)

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6.甲状腺疾患への対応

県下でも、ほとんど医師がいない甲状腺専門医です。20年間広大2外科の甲状腺外来を担当してきました。
現在『日本内分泌外科学会評議員』『日本甲状腺外科学会評議員』として日本の甲状腺学の発展に関わっております。
甲状腺専門医不足のため現在も土谷病院にて週2回診療中です。

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7.最新の胃カメラによるピロリ菌の診断ができます。

胃癌や胃潰瘍、慢性胃炎の原因とされている、ピロリ菌の治療が出来ます。胃カメラが負担な方には、吐く息の中のピロリ菌物質を測定する検査もやっております。

ピロリ菌
2〜3×0.45μmの大きさのらせん状をした細菌で、図のように4〜8本のしっぽがあります。このしっぽをヘリコプターのように回転させて移動することから、ヘリコバクター・ピロリ(正式名 Helicobacter pylori)と名付けられました。 ゴキブリや井戸水で感染すると言われてます。

除菌治療が出来ます。

直径9mmのオリンパスCV-70を導入。

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